風邪の夏

風邪で土曜の夜からダウン。

週末から喉がおかしかったのを、

ほっておいたのがいけなかった。

しばらく医者にかからないですんでいるな、と薬箱を

見てみると、こないだもらったのが4月16日だった。

喉からくる風邪ほど厄介なものはなくて、自分の場合

遅かれ早かれ必ず最後には抗生物質が必要になる。

結局、戦いを長引かせるか、短期決戦で終わらせるか

のどちらかでしかないのだ。

過去、幾度となく、薬に頼らない自然治癒というものに

挑戦し、その度に惨敗を喫していることは、紙に

忘れないように記した呪詛の言葉の数々が証明している。

そんなこんな床に伏せていると妻がやってくる。

「で、いつ起きてくんの?」

寝込んでいるのだから、わかるわけないだろう。

「で、いつ起きてくんの?」

何度寝込んでも、わかってもらえないらしい。

 

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